2010-12-06

think social welfare project





財団法人骨髄移植推進財団 
 骨髄ドナー

 あなたが救えるいのちがあります
骨髄移植推進財団が運営、推進する骨髄バンクは、白血病等の血液難病に苦しむ人たちを救済するため、善 意からの骨髄提供を 仲介、推進するために生まれました。これまでに多くのドナー登録者を集め、患者さんとドナーの橋渡し役を努めてきましたが、より多くの患者さんの救命と、 さらなる事業の拡大を目標に、骨髄バンクのPRや国内各地での登録会をはじめ、国際協力事業への取組みなどに活動の場を広げています。
骨髄移植推進財団は国民の協力と国の支援のもとに成り立つ骨髄バンクの事業主体として、「公平性、公共性、広域性」の三大原則のもと、透明性が高く、かつ迅速な運営を使命としています。





社団法人日本臓器移植ネットワーク
 臓器提供(グリーンリボン)
『あなたの意思で救える命があります。』
臓器提供の意思表示にご協力ください。

臓器移植は、病気や事故によって臓器(心臓や肝臓など)が機能しな くなった場合に、人の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療 です。
日本で臓器の提供を待っている人はおよそ1万2千人。 まだまだ臓器の提供が少なく、多くの人が移植を希望しながら亡く なられています。
臓器移植は、善意による臓器提供があって初めて成り立つ医療です。 生きている間に臓器提供意思を表示することによって、多くの 「大切ないのち」がつながります。 家族と話し合い、臓器提供意思カードやシールに自分の意思を記入 しましょう。

インターネットでも意思表示ができます。
PCサイト:http://www.jotnw.or.jp/

社団法人日本臓器移植ネットワークは、死後に臓器を提供してもよいという人 (ドナー)やその家族の意思を生かし、臓器を提供してもらいたいという人 (レシピエント)に最善の方法で臓器が贈られるように橋渡しをする日本で 唯一の組織です。



Drive Safe Drive Smart
 交通遺児支援
「クルマ社会」といわれる現在、痛ましい自動車事故が頻発するなかで、父親や母親を失った子供たちは、ある日突然「交通遺児」となり、不安がいっぱいの人生を歩み始めます・・・・・

財団法人交通遺児育成基金は、子どもたちの未来を守ります。
財団法人交通遺児育成基金は、「クルマ社会」といわれる現代、痛ましい自動車事故が頻発するなかで、遺児家庭の生活基盤の安定を図り、子どもたちの将来を 少しでも明るいものにしたいという願いから、1980年8月に設立され、国と民間団体の協力によって交通遺児の育成事業が始められました。
この事業は、自動車事故により父母を失った交通遺児の健やかな育成を図ることを目的としたもので、加入遺児(満13歳未満)が満19歳に達するまで長期 にわたり定期的に育成給付金を支給することとしており、これまでに延べ3,000名を超える交通遺児が当基金に加入されています。




 
セカンドハーベストジャパン
 食糧支援
  もったいないー日本では、45万人以上もの人が充分な食べものを得られないでいる一方、毎日何千トンもの食べ物が廃棄さ れています。NPO セカンド ハーベスト ジャパンは母子家庭や高齢者、難民、児童養護施設の子供たち、そして路上生活者など生活に困っている人々と彼らの支援 団体を食を通じてサポートしている特定非営利活動法人(NPO)です。株式会社M'sDSは セカンド ハーベスト ジャパンの社会貢献活動に賛同し、リ ボンマグネットを通じて活動を支援しています。
これまで日本にはなかった全く新しい感覚の社会貢献活動。それが「リボンマグネット.」です。購入すると金額の一部がチャリティ活動に充てられ、その活動 を支援する証として「リボンマグネット.」を車に貼るというもの。アメリカではすでに全土に渡って広く普及している、個人参加形式のチャリティ活動なので す。
そもそもアメリカには、誰かが無事に戻ってくることを祈念する際に黄色を使う風習が伝統的にあります。かつて南北戦争の時分には、出征した兵士の無事を 祈って黄色いリボンを木に結んでおく習慣もありました。そんな背景もあって、2003年に米国マグネットアメリカ社によって、イラクに派兵される兵士の無 事を祈念し、その家族を支援する「黄色いリボンマグネット」が作られました。特にテロの被害を受けた東海岸では、派兵される兵士の無事と世界平和を祈るシ ンボルとして、瞬く間に多くの人々に普及しました。2004年からは弊社は 日本総代理店契約を結び、国内にあった貢献内容のリボンマグネットを、続々と 発表し、さまざまな企業や、NPO・NGOなどのグループの支援をしています。



 
チャイルド・ケモ・ハウス
 小児がん治療支援
NPO法人『チャイルド・ケモ・ハウス』とは小児がん治療中の子どもたちとその家族のQOL(Quality Of Life-生活の質)に配慮した日本で初めての専門施設設立を目指すNPO法人です。

NPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」では、小児がん患児が安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けるための専門施設を設立する準備を進めています。
まず、30床程度の入院施設を建設し、阪大病院をはじめとする関西の医療機関と連携して、小児がんと診断された患児の化学療法をおこないます。
入院経験のある患児や家族の意見を取り入れて、病棟のアメニティを向上させるほか、病棟内での子どもの発達と化学療法中特有の心身の状態をサポートする専門人材の育成に取り組みます。
将来的には、ここでの経験をモデルとして、同様の施設が全国にいくつか設立されることで、小児がんになったすべての子どもが、笑顔で家族と共に治療をすすめることができるような環境作りを目指したいと考えています。




一般財団法人
メイク・ア・ウィッシュオブジャパン 
 難病小児支援
メイク・ア・ウィッシュは、「難病の子どもたちの夢をかなえる」ことを目的として設立されたボランティア団体です。
夢をもつこと、夢をかなえることは、人に勇気を与え、笑顔を輝かせます。
難病と闘う子どもたちにも夢をかなえる素晴らしさを知ってほしい、ワクワクしたりドキドキしたり、心を弾ませてほしい……そう願って、世界35カ国で活動しています。













NPO法人
日本ガーディアン・エンジェルス 
 治安向上 

青少年の誇りと夢を育む
人々が安心して暮らせる街をつくる

赤いベレー帽と白いTシャツがトレードマークの犯罪防止の国際ボランティア。
防犯パトロールや子どもの安全セミナーを行い、より安全な社会を目指し
青少年の非行予防や犯罪防止活動を行います。




見て見ぬふりをしない
モットーは、“DARE TO CARE”
「あえて気を配る」という意味です。
すなわち他人や地域に無関心ではなく最大に気を配り協力する。
見てみぬふりをしないことが、人や地域の安全・安心に役立つと考えます。

活動内容
防犯パトロール、安全セミナー、セイフティ・ センターの運営、安全に関わる講演等




 
財団法人
自動車事故被害者援護財団 
 被害者生活支援
残念ながら自動車事故はなくなりません。
車は便利ですね。「クルマ社会」といわれている現在、しかし反面突然の悲劇にも。
自動車事故被害者援護財団は、社会福祉の精神に則り自動車事故による被害者家庭その他の生計困難家庭に対する援護事業を行うことにより、公共の福祉を増進することを目的とし、自動車関係諸団体及び篤志家などの皆様方からのご芳志より、昭和59年9月に設立されました。
現在、義務教育終了前の子弟を有する家庭において、主として生計を支えていた者が、自動車事故により死亡し又は重度の後遺障害を被り、このため生計困難となった自動車事故被害者家庭を対象に、さまざまな援護活動を行っています。


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